馬車BARロゴ画像

馬車BARロゴ画像

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2019年4月。春の訪れとともに、
十勝・帯広の街を馬車が走ります。


馬と共に原野を切り開き、畑を耕してきた、
十勝・帯広市。世界で唯一のばんえい競馬を
持つこの街で人と馬との新たなカタチが
はじまります。


風景を変える、景色が変わる。

ばんえい十勝で活躍した
輓馬ムサシコマが曳く馬車ツアー「馬車BAR」。

ソリを曳いた馬たちが力と速さを競う「ばんえい競馬」を世界で唯一持つこの街に、新しくお酒と景色とを
楽しめる馬車が走ります。


JR帯広駅から徒歩3分の中心市街地にある
HOTEL & CAFE NUPKAを発着地点に、
約2キロのコースを50分ほどで巡ります。


地元素材のクラフトビールやおつまみをお供に、
北の屋台、帯広駅前など賑わい溢れる
夜の中心市街地を馬車から眺める異日常体験をどうぞ。

ツアー後には馬車から飛び出して先ほど眺めた街中に繰り出 し、また違った景色やローカルフードを楽しめます。
2019年4月から運行をはじめています。

サブコピー
    • サブコピー

      【BARサービス】
      搭乗時におつまみとワンドリンクをお渡しします。
      オススメは十勝産大麦麦芽100%で作られた「旅のはじまりのビール」。
      途中の休憩地にて追加ドリンクの購入も可能です。

      【ルート】
      HOTEL & CAFE NUPKAを起点に 帯広の中心市街地を巡るルート。
      屋台通り、広小路、デパート前など 人々の生活のそばを馬車で走ります。
      馬の足音をBGMに、馬車と酔いの 心地よい揺れを感じながら、
      道行く人と言葉を交わしながら、 世界でここだけの体験をお楽しみください。

    • サブコピー

      馬車BARをひくのは2012年生まれ7歳の輓馬ムサシコマ。
      栗毛に額からの白斑模様(大流星)が美しいオスのイケメン馬です。
      彼は2018年10月まで帯広ばんえい競馬の現役レース馬でした。
      体高170cm、体重 約1トンと大柄ですが、性格はとても穏やか。

    • サブコピー

      ムサシコマと共に馬車BARを構成する、馬車部分。
      上質な時間を過ごせるよう、細部までこだわっています。
      宮内庁の馬車修復も手がける家具工房のミネルバ社と、
      十勝の職人集団のコラボレーションで作り上げました。
      寒さの厳しい十勝でも快適に過ごせるように、職人の腕で
      木窓や壁の仕様を工夫しています。
      車内外から街を楽しめるよう、車両内から楽しむ1階部分と、
      外の空気を感じられるオープンエアの2階とが
      螺旋階段で繋がった、2階建て構造の車両で設計しました。
      オムニバスと呼ばれる欧州の馬車スタイルを採用し、
      街中に映えるよう仕上げました。

    • サブコピー

      ムサシコマとともに馬車を操るのは、馭者担当の鈴木晴善。
      約20年間、経験を積んできた馬を操るスペシャリストです。
      馬車BARの前は、帯広ばんえい競馬場内の厩舎で働いていました。
      長い間、生活の中に馬がいた20年。
      馬は文字通り生活の支えであり、あたりまえの存在でした。
      ムサシコマと息を合わせて、安全運転で馬車BARを導きます。
      率直でやさしい人柄の方ですので、ツアー前後に気軽にお声かけを。
      助手、兼ガイドとして帯広の街に詳しい
      HOTEL NUPKAのスタッフいずれか1人も同乗します。
      馭者1人・助手1人の2人体制で、
      皆さんを夜の帯広の街なかへご案内します。

世界でたったひとつ、ばんえい競馬が走ることで
知られる北海道・十勝地方。
北海道の東側に位置するこの土地は、
競馬たちの力を借りて、 原野を切り開き
畑を耕して作られてきました。
馬が十勝を支えていた時代が長くあったのです。

今では自動車やトラクターの普及によって
生活から遠い存在になってしまった馬たちに、
恩返しがしたい。
経済のグローバル化や社会のネットワーク化が
急速に進む世の中に、ここ十勝では、
動物や自然と共に人があるコミュニティを
作っていきたいと、そう願っています。

帯広の夜の街を馬車が走る。しかも馬がひいているのはバー。
「馬車BAR」の計画を耳にした時、ワクワクして心が躍りました。
そんな世界でも珍しい観覧馬車のロゴ。
「馬がひくBAR」という言葉のインパクトをストレートに
表現することで、私たちと共にあのワクワク感を感じてほしい。

目指したのは世界中の人に一瞬で伝わるロゴ。
「馬車BARが走る事で帯広の風景は変わり、
馬車BARから眺める景色もまた今までと違ったものになる」
というコンセプトの元、輓馬のムサシコマをモデルに360°、
さまざまな角度から見たロゴも制作しました。
これから帯広の街の風景の一部として様々なシーンで
馬車バーを見かける事になります。
それとリンクして、このロゴも帯広の街のアイコンになり、
長く愛される事を願っています。

「馬車BAR」プロジェクトは、発着地点でもある
HOTEL & CAFE NUPKAと、馬文化を愛する
地元出身の仲間を中心に始まりました。
NUPKAは「地元十勝と世界を繋げたい」という思いから、
十勝と台湾を舞台とした短編映画「my little guidebook(マイリトルガイドブック)」のリリース、十勝産大麦麦芽100%を使用したクラフトビール「旅のはじまりのビール」の販売などを行う、帯広のホテルです。
2018年10月に日本まちやど協会へ加入し、
帯広中心市街地を丸ごと1つのホテルと見立て
体験空間を発展させていく「まちやど」構想を発表しています。
NUPKAだけではなく、帯広のまち全体で、
素敵なときを過ごして欲しい。そんな想いが、
今回の「馬車BAR」プロジェクトに繋がっています。

2019年

春の訪れとともに、
十勝・帯広の街を馬車が走ります。

馬と共に原野を切り開き、

畑を耕してきた十勝・帯広市。

世界で唯一のばんえい競馬を持つ
この街で、人と馬の新たなカタチが
はじまります。

ばんえい十勝で活躍した輓馬ムサシコマが
曳く馬車ツアー「馬車BAR」。

ソリを曳いた馬たちが力と速さを競う
「ばんえい競馬」を世界で唯一持つこの街に、
新しくお酒と景色とを楽しめる
馬車が走ります。


JR帯広駅から徒歩3分の中心市街地にある
HOTEL & CAFE NUPKAを発着地点に、
約2キロのコースを50分ほどで巡ります。


地元素材のクラフトビールや
おつまみをお供に、北の屋台、
帯広駅前など賑わい溢れる夜の
中心市街地を馬車から眺める
異日常体験をどうぞ。

ツアー後には馬車から飛び出して
先ほど眺めた街中に繰り出し、
また違った景色やローカルフードを
楽しんでいただけます


2019年4月から運行をはじめています。

    • < BARサービス >

      搭乗時におつまみとワンドリンクをお渡しします。
      オススメは十勝産大麦麦芽100%で作られた
      「旅のはじまりのビール」。
      途中の休憩地にて
      追加ドリンクの購入も可能です。


      < ルート >

      HOTEL & CAFE NUPKAを起点に
      帯広の中心市街地を巡るルート。

      屋台通り、広小路、デパート前など
      人々の生活のそばを馬車で走ります。

      馬の蹄の音をBGMに、
      場所と酔いの心地よい揺れを感じながら、

      道行く人と言葉を交わしながら、
      世界でここだけの体験をお楽しみください。

    • 馬車BARをひくのは2012年生まれ
      7歳の輓馬ムサシコマ。
      栗毛に額からの白斑模様が美しい
      オスのイケメン馬です。

      彼は2018年10月まで
      帯広ばんえい競馬の現役レース馬でした。

      体高170cm、体重 約1トンと大柄ですが、
      性格はとても穏やか。

    • ムサシコマと共に馬車BARを構成する、馬車部分は 上質な時間を過ごせるよう、細部までこだわっています。 宮内庁の馬車修復も手がける家具工房のミネルバ社と、 十勝の職人集団のコラボレーションで作り上げました

      寒さの厳しい十勝でも快適に過ごせるように、 職人の腕で木窓や壁の仕様を工夫しています。

      車内外から街を楽しめるよう、車両内から楽しむ1階部分と、 外の空気を感じられるオープンエアの2階とが螺旋階段で繋がった、 2階建て構造の車両で設計しました。

      オムニバスと呼ばれる欧州の馬車スタイルを採用し、 街中に映えるよう仕上げました。

    • ムサシコマとともに馬車を操るのは、
      馭者担当の鈴木晴善。
      約20年間、経験を積んできた
      馬を操るスペシャリストです。
      馬車BARの前は、帯広ばんえい競馬場内の
      厩舎で働いていました。

      長い間、生活の中に馬がいた20年。
      馬は文字通り生活の支えであり、
      あたりまえの存在でした。

      ムサシコマと息を合わせて、
      安全運転で馬車BARを導きます。
      率直でやさしい人柄の方ですので、
      ツアー前後に気軽にお声かけを。

      助手、兼ガイドとして帯広の街に詳しい
      HOTEL NUPKAのスタッフ1人も同乗します。

      馭者1人・助手1人の2人体制で、
      皆さんを夜の帯広の街なかへご案内します。

世界でたったひとつ、ばんえい競馬が
走ることで知られる北海道・十勝地方。
北海道の東側に位置するこの土地は、
競馬たちの力を借りて、原野を切り開き畑を
耕して作られてきました。 馬が十勝を支えて
いた時代が長くあったのです。

今では自動車やトラクターの普及によって
生活から遠い存在になってしまった馬たちに、
恩返しがしたい。 経済のグローバル化や
社会のネットワーク化が急速に進む世の中に、
ここ十勝では、動物や自然と共に人がある
コミュニティを作っていきたいと、
そう願っています。

帯広の夜の街を馬車が走る。
しかも馬がひいているのはバー。
「馬車BAR」の計画を耳にした時、
ワクワクして心が躍りました。
そんな世界でも珍しい観覧馬車のロゴ。
「馬がひくBAR」という言葉の
インパクトをストレートに表現することで、
ワクワク感も伝わるのではないかと考えました。

目指したのは世界中の人に一瞬で伝わるロゴ。
「馬車BARが走る事で帯広の風景は変わり、
馬車BARから眺める景色もまた
今までと違ったものになる」
というコンセプトの元、
輓馬のムサシコマをモデルに360°、
さまざまな角度から見たロゴも制作しました。
これから帯広の街の風景の一部として
様々なシーンで馬車バーを見かける事になります。
それとリンクして、このロゴも
帯広の街のアイコンになり、
長く愛される事を願っています。

「馬車BAR」プロジェクトは、発着地点でもある
HOTEL & CAFE NUPKAと、馬文化を愛する
地元出身の仲間を中心に始まりました。

NUPKAは「地元十勝と世界を繋げたい」という
思いから、十勝と台湾を舞台とした短編映画
「my little guidebook」のリリース、
十勝産大麦麦芽100%を使用したクラフトビール
「旅のはじまりのビール」の販売などを行う、
帯広のホテルです。

2018年10月に日本まちやど協会へ加入し、
帯広中心市街地を丸ごと1つのホテルと見立て
体験空間を発展させていく「まちやど」構想を
発表しています。NUPKAだけではなく、
帯広のまち全体で、素敵なときを過ごして欲しい。
そんな想いが、今回の「馬車BAR」プロジェクトに
繋がっています。

馬車BARロゴ画像

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